実習について

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保育実習、教育実習について

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保育実習、教育実習の目的
これらの実習の目的は、保育・幼児教育の現場を直接に体験するとともに、学校で学んだ知識や技術を、保育・幼児教育の現場に適応し応用することにあります。主体的・体験的な学習を通して、実践と向き合うことができる優れた保育者・幼児教育者を養成します。
保育実習
保育士資格取得に必要な実習です。 ①保育所実習(必修90時間以上) ②施設実習(必修90時間以上) ③保育所実習または施設実習(いずれか選択必修90時間以上)
教育実習
幼稚園教諭二種免許状取得に必要な実習です。 ①幼稚園実習(必修20日間以上) 幼稚園での実習は、1年後期に10日間、2年前期に10日間、合計20日間行います。
実習ポイント
実習は現場の保育士の方から様々なことを教わる機会です。例えば、子どもと接するときはしゃがんで子どもに目線をあわせることが大切など、ほんのちょっとした気づかいを体で覚えることができます。授業で学んだことを確認し、新しい発見をしながら、心から「子どもがかわいい」と思える経験をたくさんしてほしいです。

   実習スケジュール

教育実習(幼稚園)

部分観察実習

1年次11月

まずは子どもや保育士の様子をしっかり観察

⇒園の一日の流れをつかみ、子どもの園での生活を理解する。

部分実習:一部の時間をいただき、保育活動をさせていただく。

身につけた保育技能を発揮★

保育所実習

部分観察実習

1年次2月

施設実習

部分観察実習

2年次5月

乳児院・児童養護施設・障がいのある子どもの通所施設または入所施設・など

さまざまな児童福祉施設等で行います。

教育実習(幼稚園)

責任実習

2年次6月

責任実習とは?

⇒一日の指導案を作成して、保育の一日を担当します。

保育所or施設

責任実習

2年次11月

実習中も学生をしっかりサポート

20140421141944「運動遊びを重視している園で実習したい」「地元に戻って実習したい」「責任実習って何をしたらいいの?」などなど…実習に対し様々な悩みや不安があるのではないでしょうか?本学では全学生一人ひとりに実習担当の教員がついて支援にあたっています。個性や適性をしっかり把握して、本人の希望を尊重しながた、丁寧にアドバイスしております。

 

南越谷保育園について

実習または授業で、子どもたちとの関わりを体験できる施設です。 保育に関わっていきたい人にとって、いつも身近に子どもの姿があることは大きなメリットです。
園の特長
1. 少人数担当制 0、1、2歳児クラスではアタッチメント(愛着)を大切にし、特定の保育士1名については特定のお子様3〜6名を主に担当し、こまやかな対応を心がけています。
2.コーナー保育 家庭と同じような環境を目指し、ままごとやブロック、絵本などいろいろな遊びのコーナーを用意し、保育室をいくつかに区切って遊びと生活の場にしています。
3.いつでも保育参観 毎日の通常保育、全てのイベントや園の行事にはいつでも見学・参観をしていただくことができます。
4.SI遊び 3、4、5歳児について取り入れています。「SI遊び」はアメリカの南カリフォルニア大学名誉教授J.P.ギルフォード博士の「SI理論(知能構造理論)」に立脚した幼児教育プログラムです。 「SI遊び」の教材は年齢別年間単位の知育プログラムに基づいて編成されており、おおよそ週1回、40分程度の設定保育です。

入園式、こどもの日集会、野菜つくりはじめ、七夕集会、夏祭り、お泊まり保育、運動会、園外保育、お楽しみ会(クリスマス)、もちつき大会、お正月遊び、節分集会、お楽しみ会(表現発表会)、ひなまつり集会、お別れ会、卒園記念遠足、卒園式、入園式、こどもの日集会、野菜つくりはじめ、七夕集会、夏祭り、お泊まり保育、運動会、園外保育、お楽しみ会(クリスマス)などなど

南越谷保育園外観

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