理事長挨拶/学長挨拶/沿革

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理事長挨拶

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学校法人小池学園 理事長
小池 千代子

子どもを尊重して個性や想像力を伸ばす、保育者としてのプロ意識確立を目指します。

 本学は建学の精神「以愛為人」(愛を以て人と為す)に基づき、学校訓「自尊」「創造」「共生」を教育理念として、「東萌」を冠する校名が示す進取の気風をもって光さす東方から萌え上がる若い力を育み、世界に発信できる前途有為な人材を育成することを教育の使命としています。幼児保育学科は、仕事に情熱と深い愛情を持ち、子どもを心から愛し、しっかりした専門の知識と技能を身につけ、責任感と繊細な心をもった、未来に向けて大きく飛躍できる保育士・幼稚園教諭の育成を目指しています。 

学長挨拶

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埼玉東萌短期大学 学長
髙橋 美枝

 平成29年4月1日より埼玉東萌短期大学の第二代学長に就任しました。どうぞよろしくお願い致します。

 本学は幼児保育学科単学科の短期大学であります。現代社会におきましては、両親が就労している家庭が増え、また核家族の進行などもあり、子育て支援のニーズもますます高まっています。そのような中、質の高い保育を行うことができる実践力のある保育者が社会から必要とされています。本学では、授業だけでなく、実習・ボランティアにおける現場体験、行事への取組みやクラブ活動などのキャンパス・ライフ、キャリア支援などのさまざまな場面を通して、実践力のある保育者の育成に取り組んでいます。

 附属図書館を地域の方にご利用いただいたり、図書館イベントで近隣の子どもたちに楽しんでいただいたり、公開講座を実施したりと、地域に根ざした活動にも力を入れております。

 今後とも、あたたかいご支援を賜りたく、よろしくお願いいたします。

学園の沿革

昭和47年12月
埼玉県越谷市南越谷三丁目11-18に校舎落成、埼玉県知事から各種学校の認可を受ける
昭和48年4月
埼玉県越谷市南越谷において、越谷高等家政学院を開校する
昭和51年3月
学校教育法第82条の2による専修学校に認定される
校名を越谷家政専門学校に変更する
昭和55年4月
埼玉県立浦和通信高等学校との併修コースを設ける
昭和56年8月
埼玉県越谷市七左町三丁目89-2に新校舎落成、旧校舎より移転する
昭和56年10月
埼玉県知事から学校法人小池学園の認可を受ける
昭和60年3月
文部大臣から技能教育施設の指定を受け、科学技術学園高等学校との技能連携を開始する
昭和61年3月
文部大臣から大学入学資格付与校に指定される
昭和62年3月
文部大臣から技能教育施設の指定を受け、埼玉県立大宮中央高等学校と技能連携を開始する
昭和62年5月
ハワイ州立JBキャッスル高等学校と姉妹校連携する
昭和63年4月
専門課程に秘書科を置き、産能短期大学との併修制を取入れる
平成4年2月
カナダ、ブリティッシュコロンビア州立ノースアイランド大学と姉妹校提携する
平成5年4月
校名を小池学園東萌専門学校に変更する
平成6年7月
オーストラリア、ロレインマーティンカレッジと姉妹校提携する
平成10年3月
埼玉県知事から専門学校東萌ビューティーカレッジが専修学校の認可を受ける
平成10年4月
厚生大臣から専門学校東萌ビューティーカレッジが美容師養成施設の指定を受ける
専門学校東萌ビューティーカレッジを開校する
平成14年3月
私立学校法第64条第6項の規定により、学校法人小池学園の組織変更が認可される(準学校法人から学校法人に組織変更)
埼玉県知事から武蔵野星城高等学校が学校教育法に基づく単位制による通信制(広域)課程の高等学校として認可される。
平成14年4月
武蔵野星城高等学校を開校する
平成16年3月
埼玉県知事から小池学園東萌専門学校高等課程の廃止が認可される
埼玉県知事から小池学園東萌専門学校保育科設置認可を受ける
厚生労働大臣から小池学園東萌専門学校保育科が指定保育士養成施設の指定を受ける
小池学園東萌専門学校高等課程を廃止する
平成17年3月
小池学園東萌専門学校専門課程を廃止する
平成17年4月
校名を東萌保育専門学校に変更する
平成22年10月
文部科学大臣から埼玉東萌短期大学設置認可を受ける
平成23年1月
文部科学大臣から埼玉東萌短期大学幼児保育学科が幼稚園教諭二種免許状の所要資格を取得させるための課程として認定される
平成23年3月
厚生労働大臣から埼玉東萌短期大学幼児保育学科が指定保育士養成施設の指定を受ける
平成23年4月
埼玉東萌短期大学を開学する
平成28年3月
(一財)短期大学基準協会第三者評価の適格認定を受ける

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